鷲野染工場のブログ

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立命館大学木立雅朗教授の研究活動に協力させて頂きました

立命館大学木立雅朗教授が取り組んでおられる「京都における伝統産業資料の保存と活用プロジェクト」(立命館大学アート・リサーチセンター「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」プロジェクト)および、私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「日本文化資源のグローバルアクション」の研究活動に、弊社が協力させて頂きました。

木立教授は、立命館大学アート・リサーチセンターが所蔵する戦前の友禅図案の公開と活用のため、多様な試みを行っていらっしゃいますが、今回は、シルクスクリー ンで戦前の図案を再現し活用の道を模索するため、弊社に図案の再現と捺染の依頼を頂きました。若い学生の感性を活かし、その反応をリサーチしながら、活用方法を模索してゆこうと考えていらっしゃいます。

立命館大学の学生が弊社で捺染体験

平成30年5月19日(土)

立命館大学文学部京都学専攻の学生さん達と木立雅朗教授、山本真紗子先生が来社。
工場見学と捺染体験をして頂きました。
この工場見学と捺染体験は毎年の恒例となっており、今回で4回目。
続けてお迎え出来ることを何より嬉しく、光栄に思っています。
学生さん達の良い思い出になれば嬉しいです。
作業をしながら工程の説明をしたり、学生さん達からの質問に答えたり
自身の染めへの思いを語る弊社社長の姿も、年々板についてきたようです。
来年もお待ちしております。

 

「京都ものづくり REAL KYOTO NEW KYOTO」に出展

平成30年3月21日(水・祝)~27日(火)日本橋三越本店にて開催されました「京都ものづくり REAL KYOTO NEW KYOTO」(京都府×三越伊勢丹 京都ものづくり事業お披露目会)に出展しました。 ご来店いただきました皆様、ありがとうございました。

初めての百貨店への出展で、会期中弊社社長が会場に立ち、「作り手の思い」をテーマに1週間お客様とお話をさせて頂きました。これまで作ってきた作品をどう進化させるか、常に斬新さをどう出せるか、また、新しい物の提案、後継者問題、他にも…。課題は山積みです。 今まで以上に前に出て、多くの人と出会い、ゆっくり、じっくり前進したいと、思いも新たに帰洛しました。

「頑張ろう日本のものづくり」「頑張ろう日本の手しごと」道は開ける!

最後に、毎回デザイン提供していただいてる立命館大学総合心理学部北岡明佳教授、縫製工場の中永洋傘加工所様、小松刺繍様、アドバイスをいただいた株式会社デザインハウス風様、お世話になりました京都府と三越伊勢丹の関係者の皆様、ご協力ありがとうございました。感謝!

また今回7日間、弊社社長は毎日着せ替え人形のように北岡明佳教授考案の錯視図形のシャツとネクタイを着用しました。シャツとネクタイのデザインと縫製は社長の友人、平畑玉美さんと山田昌枝さんがしてくださってます。おふたりのおかげで着々とサンプル品の数も増えています。こちらも1日も早く商品として皆様にお届けできるよう、努力して参ります。平畑さん、山田さん、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

「京都ものづくり REAL KYOTO NEW KYOTO」に出展します

 

平成30年3月21日(水・祝)~27日(火)に日本橋三越本店(本館5階スペース#5)にて開催される展示販売会「京都ものづくり REAL KYOTO  NEW KYOTO」に出展します。これは、弊社が昨年より参加してきた「京都府×三越伊勢丹 京都ものづくり事業」のお披露目会です。京都府の関係者の方々、三越伊勢丹のバイヤーさんにご協力いただきながら、商品開発に取り組んできました。

今回は、立命館大学北岡明佳教授の錯視図形をデザインに用いた「二重張晴雨兼用傘」と「シルクストール」を中心に、錯視図形(蛇の回転、こいのぼり)を生地に染めて額装したものも展示致します。

また、洛中髙岡屋様とのコラボ作品である「おじゃみ座ぶとん」「小じゃみ枕」(弊社が染めた錯視図形デザインの生地を使って、髙岡屋様が作製)も披露して頂きます。

会期中は、弊社社長も会場入りし、ご案内させて頂く予定です。多くの方々のご来場をお待ちしております。

 

立命館大学文学部京都学専攻の「京都フィールドワーク研究発表の成果報告会」

平成30年3月10日(土)

立命館大学文学部京都学専攻の「京都フィールドワーク研究発表の成果報告会」に行ってきました。今回で3回目となる報告会は、今年も櫻谷文庫(旧木島櫻谷家住宅・京都市北区等持院東町56)で開催され、京都学専攻の学生さんが弊社での捺染体験で染められた作品が展示されていました。来年度も捺染体験の依頼を頂いています。学生の皆さん、お待ちしております。

ミラ・ショーンのオーダーシャツを染めました(2018 S/S)

平成30年3月12日

ご好評いただきました2017A/Wに引き続き、今年も2018S/Sミラ・ショーン社オーダーシャツの生地を染めさせていただきました。今回で4シーズン目です。全国百貨店の紳士オーダーシャツ売り場で販売されます。ぜひご覧ください。

京都知恵産業フェア2018に出展

平成30年2月22日(木)・23日(金)

東京・渋谷ヒカリエにて開催されました京都知恵産業フェア2018に出展しました。今回で2回目です。錯視図形デザインの二重張り晴雨兼用傘新作とシルクのストールのサンプル生地を披露しました。いずれもデザインの斬新さと繊細さ、色の鮮やかさ等ご好評いただき、次の展開へ進む自信に繋がりました。弊社ブースをお訪ねくださいました皆様、ありがとうございました。

当初、両日とも弊社社長がブースに立つ予定でしたが、業務多忙のため断念。初日は、弊社お得意先で同フェアにも出展されていた(株)デザインハウス風・松井社長にブース対応をお願いし、2日目は社長の家内がブースに立ち、無事終了いたしました。松井社長、ご協力頂きありがとうございました。弊社社長との面談を希望されていた皆様、大変申し訳ありませんでした。

 

捺染体験の作品が完成しました

平成29年11月6日

10月10日の弊社での捺染体験で修学院第二小学校3年生が染めた生地を用いた作品が完成しました。児童6名が染めた生地はすてきなランチョンマットと給食袋になりました。子供たちの思い出の品になれば嬉しいです。縫製は弊社社長の友人の平畑玉美さんが丁寧に仕上げてくださいました。平畑さん、ありがとうございました。来る11月17日(金)に修学院第二小学校では学習発表会が開催されます。この場で3年生は「一乗寺商店街インタビューとお仕事お手伝い体験」で学んだことを発表するそうです。弊社に来てくれた子供達、発表会頑張ってくださいね。

 

 

中信ビジネスフェアに出展

平成29年10月18日(水)・19日(木) 中信ビジネスフェアに出展しました。今回で2回目です。今回は立命館大学北岡明佳教授の錯視図形と同大学アート・リサーチセンター所蔵の友禅図案をデザインに使用した二重張の晴雨兼用傘の新作と錯視図形のシャツを中心に展示しました。

展示品の色と繊細な柄の鮮やかさ、美しさが目に留まり、足を止めてブースに見入ってくださる方が多く、嬉しく感じました。2日目は実際に弊社社長が錯視図形のシャツを着てお客様に対応し、ご好評いただきました。一見派手に見えますが、実際に着用してみると、しっくり着こなせます。今後、更に改良を重ね、一日も早く愛着の持てる逸品として皆様のお手元へ届けられるよう努力したいと思います。弊社ブースをお訪ねいただきました皆様、また出展にあたりご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

昨年の出展時に知り合い、その後、情報交換等交流してきた業者さんと久々に再会したり、また新しい出会いもあり、大変有意義な2日間でした。皆様が頑張っておられる姿に弊社も刺激を受け、勇気を頂きました。皆様、共に頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

修学院第二小学校の児童が捺染体験

平成29年10月10日(火)

9月26日(火)のインタビューに引き続き、今日は「お仕事お手伝い体験」のため、修学院第二小学校3年生児童6名が再び来社してくれました。今日は自分で選んだ絵柄と色を自分で白い布に染めてもらいます。ずっと楽しみにしてくれていた子供達。最初に、スキージ(染める道具)を持って色糊を布の上に塗るイメージトレーニングをしてから、いざチャレンジ!終わって白い布に絵柄が染まったのを見ると、みんな笑顔が輝いていました。何でも機械化されている世の中だけど、こんな丁寧な「手しごと」もあることを理解してくれたら嬉しいです。子供達が染めた生地は素適な作品に変身させて後日プレゼントする予定です。楽しみに待っててね。

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