鷲野染工場のブログ

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    立命館大学 北岡明佳教授*のご協力で、錯視のデザインを使ったテキスタイルを制作

    「目の錯覚」をテーマにしたプリントを考えているとき、ある取引先の方から「静止画が動く蛇の柄」(正式名:蛇の回転)を見せて頂きました。 「とんでもない図形が世の中にはあるもんやなぁ」と感銘を受けたこの柄こそが、立命館大学の北岡明佳教授の作品であり、幸運にも教授にお会いする機会を頂きました。弊社は錯視に対しての思いを伝え、今後錯視図形のプリントをさせて頂きたいとお願いしました。北岡教授は快く受け入れて下さり、このような作品を制作させて頂いております。今後も錯視図形のプリントを、様々な用途で多くの人に見て頂きたいと思っています。

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