鷲野染工場の制作について

WORKS

立命館大学 北岡明佳教授*とのコラボ

平成26年より立命館大学文学部北岡明佳教授*にご協力いただき、
UV art SCREENと共に 北岡教授の研究成果である錯視図形のプリントに
取り組んでいます。

北岡明佳教授*
立命館大学文学部人文学科心理学専攻教授 教育学博士 錯視研究の第一人者。錯視の心理学的な研究とともに、錯視を利用したデザインにも取り組み、多くの錯視図案を考案している。その成果は書籍として出版される他、自身のWebサイトにも公開されている。研究成果のひとつ「ガンガゼ」はレディー・ガガのアルバム「アートポップ」の盤面デザインにも起用されている。

立命館大 北岡明佳教授 もみじ色(表)

立命館大 北岡明佳教授 もみじ色(裏)

立命館大 北岡明佳教授 グリーン(表)

立命館大 北岡明佳教授 グリーン(裏)

立命館大 北岡明佳教授 オーロラ ブルー(表)

立命館大 北岡明佳教授 オーロラ ブルー(裏)

立命館大 北岡明佳教授 オーロラ グリーン(表)

立命館大 北岡明佳教授 オーロラ グリーン(裏)

立命館大学 北岡明佳教授*のご協力で、錯視のデザインを使ったテキスタイルを制作

錯視デザイン1錯視デザイン2

北岡明佳<ローラー>北岡明佳<蛇の回転>

「目の錯覚」をテーマにしたプリントを考えているとき、ある取引先の方から「静止画が動く蛇の柄」(正式名:蛇の回転)を見せて頂きました。 「とんでもない図形が世の中にはあるもんやなぁ」と感銘を受けたこの柄こそが、立命館大学の北岡明佳教授の作品であり、幸運にも教授にお会いする機会を頂きました。弊社は錯視に対しての思いを伝え、今後錯視図形のプリントをさせて頂きたいとお願いしました。北岡教授は快く受け入れて下さり、このような作品を制作させて頂いております。今後も錯視図形のプリントを、様々な用途で多くの人に見て頂きたいと思っています。

北岡明佳教授のホームページはこちら

北岡明佳教授*
立命館大学文学部人文学科心理学専攻教授 教育学博士 錯視研究の第一人者。錯視の心理学的な研究とともに、錯視を利用したデザインにも取り組み、多くの錯視図案を考案している。その成果は書籍として出版される他、自身のWebサイトにも公開されている。研究成果のひとつ「ガンガゼ」はレディー・ガガのアルバム「アートポップ」の盤面デザインにも起用されている。

※現在まで錯視が人体に有害な影響を与えるという証拠はありませんが、車酔いなどを起こしやすい方はご注意下さい。万一気分が悪くなりましたら、速やかにこのページから退去して下さい。

立命館大学 映像学部 細井浩一教授のご協力で、京ロリの作品を制作

京ロリ1京ロリ2

北岡明佳<ローラー>北岡明佳<ガンガゼ>

「「京ロリ」プロジェクトは2010年、KYOTO STREET FASHION構想の取り組みのひとつとして、立命館大学映像学部の学生の発案をもとに発足しました。2014年に新たなスタートを切り、若手プロデューサーやクリエーターらによる『京都×ロリィタ』スタイルの提案を通して、地域の特色・コンテンツを生かした、付加価値の高い"ものづくり""ことづくりの"展開を目指しています。
弊社はUV art SCREEN、中永洋傘加工所と共に、日傘をロリィタファッションのアイテムのひとつとして提案・作成し、2015年(平成27年)3月に京都リサーチパークで開催された「京都×ロリィタExhibition京ロリ試作品展示会」に出展しました。
弊社とUV art SCREENが技術および知見のアドバイスを行い、デザインは立命館大学文学部北岡明佳教授の錯視図形を使用したもの(ローラー、ガンガゼ)、同大学アート・リサーチセンター所蔵の友禅図案をもとに文学部学生が考案したもの(ネコ柄)、映像学部学生がオリジナルで考案したもの(ひなまり)を用い、計4本の日傘を作成しました。UV art SCREENの精細な製版技術と弊社の手捺染技術が存分に生かされたプリントに仕上がり、縫製・傘加工には中永洋傘加工所の技が生かされています。これらの日傘も大変好評で、弊社としても良い作品が出来た事を嬉しく思っています。特に「ガンガゼ」の縫製は難しい作業になると思っていましたが、中永氏の高い技術力で素晴らしい日傘に仕上がりました。この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

京ロリのホームページはこちら

京ロリ1京ロリ2

映像学部学生<ひなまり>文学部学生<友禅ネコ>

※京ロリ:登録商標第5691010号 京都リサーチパーク(株)
※「京都×ロリィタ Exhibition 京ロリ試作品展示会」:平成26年度京都「企業の森」創造推進事業補助事業
※UV art SCREEN(宇治市):手捺染、スクリーン印刷において必要となる精細な版の製造・加工技術を駆使し、繊細な色柄の表現を追求する、ものづくりのニーズに応えている。
※中永洋傘加工所(大阪府富田林市):60余年にわたって、洋傘加工に携わり、国内外のブランドの依頼に多彩な技術で応えている。独自に洋傘デザイン・企画をも手掛けている。

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